RO水で放射性物質を除去?
福島第一原子力発電所の事故以降、放射能汚染が広い地域でおきています。
各地の水道水から基準値以上の放射能物質が検出されたというニュースは
全国に衝撃を与えました。
私たちの命の源の水。
はたして安全なんでしょうか?

放射能の外部被爆よりも恐ろしいと言われる内部被爆。
その多くは、呼吸や食品・水から体内に入る放射性物質によって起こります。
「危険だから!」と言って、簡単に引っ越し出来る方はあまりいない中、
食品や水は、ご自身の選択によってより安全なものにすることが可能です。
現在、「水道水は管理されている」と言われていますが、
今までの政府の対応に不信感を持っている方にとっては、
なかなか安心して飲めないのではないでしょうか。
また、後出しで「実は・・」なんて言われても、到底取り返しがつきませんから。
京都大学原子炉実験所助教で、長年原発の危険性を研究・啓蒙されてきた小出裕章先生は
「どんなに少ない被爆でも安全な被爆はありません」
と断言しています。
また、2005年のアメリカ科学アカデミー研究審議会でも同様の発表がされています。
つまり、被爆に「安全な基準」などというものは存在しないのです。
特に、赤ちゃんや小さなお子さん、妊婦さんのような方は、
絶対に安全な安心して飲める水を摂取して欲しいと思います。
もちろん、一家の大黒柱のお父さんだって、
あえて癌や白血病の危険性を高める意味はありません!
まずは、個人でできる安全対策から始めてみませんか?
ずっとずっと、家族の笑顔を見ていたいですものね!
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クリクラでは、原水に対し逆浸透膜(RO膜)による精密ろ過処理を行っております。
放射性物質(ヨウ素、セシウムなど核種で放射線を出す物質)は、RO膜の細孔(穴の大きさ)より大きいので理論的に除去が可能です。
逆浸透膜システム(ROシステム)という方式でろ過を行うことから「RO水」とも呼ばれています。
ミネラル分をはじめとした不純物を一切含まない水は、飲む人を選ばず、
風味や癖がありませんので誰でも安心して飲むことができます。
飲料水ではすすんでいるアメリカでは、
ミネラルウォーターとピュアウォーターのシェアは半々とも言われており、
ヨーロッパなどでも高い人気を博しています。


